映画・テレビ

SFの短編

youtubeを最近よく観ています。昔の「世にも奇妙な物語」とか。ホラー系は苦手だけれども。嬉しいのはyoutubeで“Twilight Zone”が観れること。ただ、吹替えや字幕が無いので英語が分からない私にはセリフがさっぱり不明で、そこに関しては残念ですがそれでも懐かしい。モノクロですが観やすくて分かりやすいし、このシリーズ、好きです。数年前に“Twilight Zone”のこういうとこがすき、と友人に話したら「じゃあ星新一を読むといいよ。SFと短編が好きなら好きだと思うよ。」と教えてもらい、星さんを読んだら凄い面白くてお気に入りになりました。筒井康隆さんも面白かったです。SFの短編って好き。特に昔の作品の方が良い感じです。

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コーヒープリンス最終回

さっき観ました。終始観ていて暖かくて、そういえばあんまり俳優さんたちやストーリーに韓国っぽさのないドラマで観易かったです。何となく昔からアジア系とか中国系のものが苦手なんです。なんか、くどいとか、せかせかしてるイメージがあって。試しに他の韓国ドラマをテレビで見てみたけれど、やっぱりあんまり興味持てませんでした・・・冬のソナタもあんまり。いかにもお涙頂戴もの系が苦手です・・。コーヒープリンスは登場人物がみんな良い人ばかりだし、ほのぼのしてるし、可愛いし、ハッピーエンドでよかったheart04。でもテレビ版はカット版のせいか、変なテンポのとこがあったのでノーカット版のDVDも観たいです。ハッピーエンドだけど、ひどく終わり方が中途半端だったような・・・?ちなみに同姓としては、ウンチャンとユジュさんがいい女だと思いましたnotes。ウンセは・・・本当に女子高生なんだろうかってくらい小悪魔でいつもびっくりでしたcoldsweats01。プリンスの中ではワッフル作りの日本から来た青年(名前忘れました)がお気に入りでした。ハンギョル役のコン・ユさんが徴兵中だそうですが、2年して戻ってきたら続編を作って欲しいです。

そういえば7月から“ヒーローズ”のシーズン2が日本で放送されるそうです。シーズン1の終わり方がびっくりだったのですがシーズン2で色々意味が判ると良いな。

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夜のピクニック

これも以前レンタルして観たのですが、今日テレビで観てたらそのまま最後まで観てしまいました。“ピクニックの準備”も面白かった。多部美華子ちゃんが可愛いです。戸田くん役の子は“花とアリス”にも出てきてますね。それにしても、80キロを一晩で歩くって、きつそう。もう少し距離が短ければ夜のピクニック、やってみたいです。最近は体力落ちたのでやらないけど夜の散歩が好きでした。

そういえば恩田陸さんの小説、もう何年も読んでないので、また読みたくなりました。

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続きが楽しみ。

テレビ東京系で観ている“コーヒープリンス”。久し振りにドラマにはまったので毎週楽しみです。ユン・ウネさんは元歌手なんですね。女優さんとして彼女が出演している他の作品も観たいです。韓国の女優さんに興味持つの、初めてです。アジア系の映画はあまり観ないですが、昔深夜にテレビで観た“恋する惑星”は好きでした。

“コーヒープリンス”を観ていると“花ざかりの君たちへ”を思い出します。ドラマでなく、原作の方の。ドラマは瑞樹ちゃんが堀北真希さんが演じると知ってイメージに近いので期待して観たら、ドラマ自体は原作と感じが違ってちょっと残念でした。

確か花君は韓国でもドラマ化するんですよね。“花よりだんご”の韓国ドラマが個人的にはあんまりだったんですけど(日本のドラマは原作に近くて結構好きでした)、どうなるんでしょう。

“コーヒープリンス”、続編作って欲しいです!

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グリーンマイル

劇場に観に行ったのですが内容をあまり覚えてなくて、良い作品だったのは覚えてるので(同じ監督さんの“マジェスティック”も観に行きました)、土曜プレミアムで見ました。でも字幕派なので吹き替えだと印象が何か違う気がしました。

あの頃、宮部みゆきさんの小説が大好きでした。宮部さんが最も影響を受けた作家さんにスティーブン・キングの名を挙げていらっしゃって、当時スティーブン・キングはホラー作家さんのイメージばかり有って(“スタンドバイミー”は知っていたけれど、あれは自伝的小説だと聞いていたので除きます)、私はホラーが苦手なので宮部さんの作品とリンクしなくて意外だったのですが、この映画を観てイメージが変わったという思い出があります。

原作も読みたいのですが確か6巻くらいの長編だったと思うのでなかなか読み出せません。

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コーヒープリンス1号店

もの書きながらとかご飯食べながらとか、あと見逃した回もありますが、一応11話目まで観ました。ハンギョルさんの心理が丁寧に描かれてて、何か観てたら切なくなってしまいしました。あと6話分で最終回なんて寂しい。このドラマはハッピーエンドだと良いな。

そしてやっぱり、ユン・ウネさんがとてもカワイイです。とゆうか、なんで今までハンギョルさんはウンチャンに触れてて女性だと気付かなかったのかな。まあいいか。

ところでタイトルって略して「コプ」なのかな。ドラマのDVDの宣伝の時、そう聞こえました。

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小津映画

昨晩はビーフシチューとロールキャベツを作りました。材料、買いすぎだったみたいでこれから三日間はビーフシチューを食べることになりそうです。まあいいか。キャベツ凄い余ってるけどどうしよう。

あと遅ればせながら柏餅と桜餅も食べて、安物だけどワインも呑んで、飲食しながらテレビの昭和の美女・美男みたいな番組を観ました。原節子さん、やっぱりお綺麗!小津安二郎さんの映画を観てファンになったんですけど、最近のテレビや映画ではお見かけしないなと思ってたら、原さん、私が生まれるずっと前に引退なさってたんですね。小津監督の映画に出てくる女性は憧れです。たおやかで、綺麗で、強くって、やさしくて、明るくて、男性が脚本を書いてると思えない程、人間らしい台詞を話すんです。お父さんやお爺さんのセリフも素敵です。

黒澤映画はちょっと苦手なんですが(武士の話とか、あんまり興味ないし)、小津映画は観易いです。カメラアングルが良いんだと思います。セリフの言葉選びや間はホント、素晴らしいです。思わずグイっと見入っちゃいます。しかも派手な演出の映像がなくて、ホントに落ち着いて観れます。思わず笑ってしまうセリフも有って、でもハッとしたり、思わずジーンときて涙が出てきてしまうシーンもあって、モノクロ映画や古い映画が苦手な人でも見易いかと思います。ヒューマンドラマが苦手な方も。「泣かそう」なんて演出、全然有りませんから。

因みに、5年前、小津監督生誕百周年記念上映で今池の映画館で小津映画を観て、あんまりにも感動したので私、茶髪を黒髪に戻しました。せっかくそういえば日本人なんだし、とか思って。その位、好きな監督さんです。

最近なら岩井俊二監督が好きです。“ピクニック”と“花とアリス”が、特に。

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韓国ドラマ

ブームらしいですが全く興味ありませんでした。でも最近、たまたまテレビで観て少し気になる韓国ドラマが出来ました。“コーヒープリンス1号店”というドラマで、主人公の女の子がカワイイのです。ユン・ウネさんという方だそうです。ドラマの内容は、何だか花ゆめ辺りの様な(主人公の女の子が男装するとことか)、少女漫画の様な内容で、ストーリーもカワイイです。因みに原作は韓国の小説だそうです。さっき公式ホームページで知ったのですが、韓国では大人気だった作品みたいです。あ、作中の音楽もなかなか良い感じです。DVDが出たらレンタルして、最初から観たいです。このドラマは微笑ましくてカワイイです。

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